役員選挙を経て、新体制となった中、事務局委託会社も変更され、組織の全てが一新された。また、全世界のBMW公認Clubを統括するInternational Club Councilの南アフリカ会議にてBMOJが日本に於けるモーターサイクルの公認クラブとして改めて認証された。
全国区にわたる組織として、各地域の各メンバーの意見が効率的に反映されるクラブ組織を目指し、抜本的な組織構成の見直しを図る。特定非営利活動法人としても定款の変更を行い、社会に貢献するモーターサイクルクラブとして更なる進展を目指す。全国を9つの地区協議会に分け、正会員からなる運営スタッフを募集し、クラブ組織の礎を築いた。また、BMW本社がワールドワイドに統一するブランド名「BMW Motorrad」に準じ、BMOJの通称名も「BMW Motorcycle Owners Club of Japan」から「BMW Motorrad Owners Club of Japan」に変更された。
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