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BMOJ の歴史

BMOJ(BMW Motorrad オーナーズクラブ 日本支部)は、BMW二輪車愛好者会員の日本全国組織クラブであり、BMW愛好者の国際的組織であるBMW Club公認の日本支部として、1995年に設立されました。

会員増加に伴い、首都圏と地方との活動格差を解消し、より合理的で会員相互の交流・懇親、及び年々悪化する二輪車環境の改善を目的とした全国規模の組織改革を実施。 会報誌の定期発行(年6回)、清掃ボランティア活動、バイクの日交通安全啓発イベント、二輪車盗難撲滅運動などの取り組みを新たに始める。クラブの公式ホームページ開設。 7月より国連世界食糧計画(WFP)を支援するJWFA団体会員。

1999年11月末に第1回全国総会を開催。会員への年間活動報告、決算報告、組織、会則の協議などを行う。00年1月に全国評議員会をもって年間事業計画、会計予算等を決議。活動は全国各地でのミーティングを通した交流、啓発を主とした。

ヨーロッパツーリング(4月、7月)を通して、交通先進国・欧州視察と現地ライダーとの交流、南北KOREAインターナショナル・ツーリング(8月)を通して、アジア地域での今後の課題と感じた交通ルールとマナーの向上、情報の共有化、二輪車盗難撲滅等を協議し、現地(韓国)ライダーによる友好クラブ設立が実現。 長野県茅野市及び地元商工団体の協力による全国大会(ナショナルラリー)開催。地域社会の安全を官公庁、市民と共同で図る。

行政・警察・消防など官公庁と市民、そしてライダーの共催で地域社会の安全、青少年育成をはかる取り組み「ルール&マナーアップフェスタ」を島根県出雲市(出雲ドーム)で開催し高い評価を得る。 茅野市からは蓼科ビーナスライン無料開放イベントでの交通安全パレード協力の依頼。会員での清掃ボランティア活動も実施した。 国際交流は北欧、カナダを視察・交流。二輪車盗難被害の増加により不法輸出先の台湾・タイでの盗難車不買キャンペーン実施。

今後の公共安全活動をふまえ、地域単位でのクラブ組織強化を図ると共に、特定非営利活動法人格申請の準備を開始。台湾ライダーによる友好クラブ設立。

会費と事業収入による独立した組織運営体制を目指して、前年度より大幅に活動予算を圧縮。5月にはNPO(特定非営利活動)法人登記の認証を受け、2005年の創立10周年、再スタートを図る。

2005年(平成17年) 4月 1日から高速道路での自動二輪車(125cc超)二人乗り運転が解禁される。BMOJも更なるモーターサイクルの社会的地位向上を目的に「ルール&マナーアップ」のスローガンのもと、全国で高速道路を使用したタンデムツーリングイベントを実施。

役員選挙を経て、新体制となった中、事務局委託会社も変更され、組織の全てが一新された。また、全世界のBMW公認Clubを統括するInternational Club Councilの南アフリカ会議にてBMOJが日本に於けるモーターサイクルの公認クラブとして改めて認証された。

全国区にわたる組織として、各地域の各メンバーの意見が効率的に反映されるクラブ組織を目指し、抜本的な組織構成の見直しを図る。特定非営利活動法人としても定款の変更を行い、社会に貢献するモーターサイクルクラブとして更なる進展を目指す。全国を9つの地区協議会に分け、正会員からなる運営スタッフを募集し、クラブ組織の礎を築いた。また、BMW本社がワールドワイドに統一するブランド名「BMW Motorrad」に準じ、BMOJの通称名も「BMW Motorcycle Owners Club of Japan」から「BMW Motorrad Owners Club of Japan」に変更された。
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